便秘解消にヨーグルト

ヨーグルトで便秘解消しましょう

 

ヨーグルトが便秘の良いというのは常識になりつつあります。なぜヨーグルトと便秘に良いかというと、ヨーグルトが大腸の調整をしてぜん動運動を起こしやすくしするからです。。私の知り合いの便秘の酷い70過ぎの女性にヨーグルトを勧めてあげました。酷い時には10日間も排便が無くて下剤で出していたぐらいです。それが市販のヨーグルトを毎朝食べると3日目から排便が見られたんです。それ以後長くても3日に1回は排便があるようになって、随分楽になったそうです。

 

この女性の食べたヨーグルトは普通のカップのヨーグルトでしたが、ここで紹介するのは有名なカスピ海ヨーグルトです。カスピ海ヨーグルトの中には、クレモリス菌FC株という乳酸菌が生きているんです。このクレモリス菌FC株という乳酸菌はコーカサス地方の長寿者が食べているカスピ海ヨーグルトの中に生きてる乳酸菌です。

私もカスピ海ヨーグルトを愛用しています

フジッコから種菌を取り寄せて作っています。作り方はもの凄く簡単なので負担は一切ありません。作ったものは冷蔵庫で保存していますがその日のうちに全て食べてます。

 

カスピ海ヨーグルトを作る順序

説明

@種菌を用意し、無脂肪牛乳と消毒した容器を用意する。ネットでフジッコから1000円で購入したカスピ海ヨーグルトの種菌を2袋用意する。

 

我が家でも2人が食べるので合計1,000ml作る。ガラス容器は煮沸消毒しています。無脂肪牛乳1,000cc

Aガラス瓶に無脂肪牛乳を入れる(我が家ではそれぞれ500ccずつ)

 

 

Bそれぞれにカスピ海ヨーグルトの一袋ずつ種菌を入れる。

 

 

C 1日ほど常温でおいておく(冷蔵庫ではなく常温で作る)

 

 

D 完成。粘りのあるトルコアイス程ではないが粘っていてこの粘りにカスピ海ヨーグルトの優れて特徴があると言われる。

 

このヨーグルトを作ったときに一部を次のヨーグルトの種にする。すると簡単に明日のヨーグルトができる。このようにして2~3か月たつと菌が弱るのでまた1,000円で種菌を購入する。

 

 

 

効果が科学的に証明されてるカスピ海ヨーグルト

ここで紹介した理由は効果が科学的に証明されているからです。このクレモリス菌FC株は相当に研究されて便秘解消や他の健康効果が証明されてます。ヨーグルトを食べるのならこういう効果の証明されているヨーグルトを食べるのが確かじゃありませんか。カスピ海ヨーグルトが腸内環境を改善して便ピンにも健康にも効果があると初めて証明されたヨーグルトなんです。

 

カスピ海ヨーグルトの粘り成分EPSに健康効果の秘密があります。

クレモリス菌にもクレモリス菌FC株と違って粘り成分を作らないものがあるんですが、ただのクレモリス菌では便秘解消や他の健康効果はそれほどでもなかったと証明されました。カスピ海ヨーグルトのあの粘り成分にカスピ海ヨーグルトの健康効果の秘密があったんです。

 

 

カスピ海ヨーグルトには風邪やインフルエンザの予防効果があります。

ウイルスに感染して起こる一般の風邪だけじゃなくて、インフルエンザの予防効果があることも証明されていますし、インフルエンザにかかったとしても症状を軽く抑えられるんです。便秘を初めとして生活習慣病やアレルギー、美肌効果、免疫力調整の効果まであるんですから、40代ともなると長期的にカスピ海ヨーグルトを食べる事で総合的に健康効果が期待できます。

 

カスピ海ヨーグルトは高齢者のビフィズス菌を増やします

カスピ海ヨーグルトは高齢になればなるほど下剤が手放せなくなりますが、いつも下剤を飲んでいるような高齢者の腸のビフィズス菌を増やす働きまであるんです。下剤は急に止める事が出来ない場合もあるので短期的には下剤と併用して腸内環境を改善する方法が望ましいのです。

 

 

 

以前から腸内環境をきちんと整えると肌が美しくなる

以前から腸内環境をきちんと整えると肌が美しくなると聞いて、ヨーグルトを懸命に食べていましたが、食品だそうです。「乳」とつくことから、てっきり乳酸菌は摂取できるのは乳製品だけだと思っていました。
心なしかちょっと恥ずかしかったです。

 

 

 

花粉症になって以来、乳酸菌を摂取するようになりました。

 

 

一昨年から花粉症を発症してしまって、鼻水とくしゃみがやまなくなりました。
薬を服用するのは避けたいことだったので、テレビにて紹介していた乳酸菌サプリを飲んでみました。

 

今の段階では、これにより花粉症の症状が軽くなっています。便秘に良い食べ物は、食物繊維、乳酸菌を内蔵する 発酵食品といわれています。ひどい便秘の方は、便が強固で腸内に停滞した状態に至っています。

 

この状態を改善して、トイレにいきやすくするため、真っ先に水分と水溶性の食物繊維を摂りながら、乳酸菌などで腸内を整えるのが良い方法でしょう。

 

便が溜まった事って永い人生のうちに必ず一度は誰もが体験することの一つだと思います。

 

 

 

私もその経験があり、酷いと一週間お腹が張った状態のままなんてこともあります。
便秘に効く薬もありますが、私はアレがあまり好きではないので、便秘改善に穏やかな効果を期待できるオリゴ糖を飲んでいます。

 

 

穏やかに効いてくれるのがいいと思います。

 

ヨーグルトなどは比較的軽度の便秘には効果が期待できますが、もう少し重い場合にはあまり期待しない方が良いです。ヨーグルトを使うと肥満の原因にもなる可能性があるので、注意してください。

 

ここ最近、乳酸菌がアトピーに効くことがわかってきています。引き起こすものはいろいろありますが、毎日の生活におけるストレスや乱れた食生活によって起因されることもあります多くのアトピー患者は腸の状態がよくないため、乳酸菌をとることでおなかの環境を整えることが克服するはじめの一歩となるのではないでしょうか。以前、私は便秘がとてもひどかったのですが、ちょっとずつですが、良くなってきています。
改善するために行った方法は、毎日必ずヨーグルトを食べる事でした。
友人がこの方法で、見事便秘を克服したという話を聞いて私も早速ヨーグルトをたくさん買って毎日食べてみたのです。

 

この対策を実施しているうちに、だんだん治ってきて、今では、便秘で困ることもなくなりました。
便秘に効くツボで有名なのは、おえそから両側に指2本分くらい空けたところに存在する天枢(てんすう)です。

 

他にも、おへその下5cmくらいのところにある腹結(ふっけつ)というツボも効果があります。手首にも支溝と外関(がいかん)というつぼがございます。便秘の種類によっても、効果的なツボが異なるので、時分のタイプに合ったツボを押すと改善が見られやすいでしょう。
よくある乳製品以外でも、含んだ食品が存在することを知り、乳酸菌とは一体何か調べてみました。

 

いろいろ検索し、そしたら、実は乳酸の菌という意味ではなくて、化学反応を起こして乳酸を作り出す菌類のことなのだそうです。みなさんはこの事を知ってましたか?30年余り生きて来て、初めて知った事実です。

 

薬で便を出せばいいは間違っている

 

 

便秘にいいと言われるイモ類や納豆には食物繊維が豊富だからと食べてみてもなかなか簡単にはいかない場合があります。そんなとき人から紹介してもらった便秘薬を試すと苦労なく便がでます。これは楽だと実感できるので、便秘薬=下剤を常用するようになる女性が割と多いようですね。便を出しきっているから宿便から出る毒素も排出していると思っているとしたら大きな間違いです。

 

下剤で便を排出しても体調は良くなりません。吹き出物も慢性的に出たりします。下剤で貯まった便を流しだすことに疑問を感じない医者も沢山いるので一般の方が下剤に疑問なく頼ったとしても不思議ではありません。本来の排便のメカニズムで考えれば、大腸が便を押し出しています。

 

大腸の動きがとても重要ということです。これを下剤で押し流すようにするとどうなるかというと、無理に薬で大腸を動かして便を出そうとすると、大腸は逆に動かなくなってしまいます。安易に下剤や浣腸に頼ると排便する力が鈍ってしまうという現実が待ち構えています。特に妊娠中の便秘解消に下剤で無理に出すと流産の危険もあるので要注意です。