カスピ海ヨーグルト

ヨーグルトは便秘解消効果がある

結構、ヨーグルトは便秘解消効果があるといわれますが、私の経験によると、多くの量を食べないと、効果があまり感じられません。
日ごとに1パックぐらい食べて、お通じがようやくあるぐらいです。
ヨーグルトを好む人はいいですが、嫌な人もジャムを入れて味を変えてなるべく食べるようにするといいかもしれません。この間、アトピーに効果があると言われている入浴剤を試用品として貰いました。

 

ほとんどのものがそうですが、試しに利用してみないと評価できないものです。その入浴剤はとても皮膚に馴染んで、良い印象を持ちました。

 

ヒリヒリする事もありませんし、皮膚がつっぱる事もなくて、潤いをよく保ちます。乳酸菌と言って思い出すのはカルピスかもしれません。

 

 

昔から、日々飲んでいました。

 

なぜかというと乳酸菌が含有されているからです。
毎朝私に、母親が出してくれました。

 

 

そのために、私は便秘を経験したことがありません。

 

もしかしたら、カルピスを飲用していたおかげで元気な身体になりました。

 

 

腸内の環境を整えておくとせっせとヨーグルトを食べていたのですが、そのじつ、ヨーグルト同様に納豆やお味噌といった食材も乳酸菌を含む食品みたいです。

 

 

「乳」というその名の通り、乳酸菌は乳製品からしか摂取できないと思い込んでいました。恥ずかしかったです。
便が溜まった事って絶対に一生に一度は誰もが体験したことがあるものだと思います。
私もその一人で、大変な時は一週間便が出ないこともあります。

 

便通を良くする薬もありますが、個人的にはを飲むのに抵抗があるので、出来るだけ自然に便が出るオリゴ糖で腸内環境を整えています。お腹に優しく作用してくれるのがいいですよね。乳児がインフルエンザになったら、きわめて大変なことに至ります。

 

 

まだ体力が備わっていない赤ちゃんですから、インフルエンザがおこす高い熱に体が耐えうるのかが心配ですし、インフルエンザで命が危ないことも可能性が有るでしょう。ですから、インフルエンザが広がっている時には、連れて出ない方が正解かもしれません。
ベストな乳酸菌の摂取時間ですが、実は決められてないのです。

 

目安の量と回数は商品パッケージを見れば、指示が書いてあるところがありますから、まずはそこから始めて下さい。

 

 

その日の摂取量を一回にして摂る場合より、決まった回数に分けた方が体内への吸収ということで効果があるやり方です。

 

 

 

子供がアトピーだとわかったのは、2歳になったところのことでした。

 

足にには肌にかゆみを感じていたようだったので、対策として、皮膚科でステロイドを処方されました。

 

そうして2年ちょっとステロイドを与え続けて、気をつけながら子供の様子に注意していたのですが、赤みのぶり返しはやまず、一向に回復した、という状態までいきませんでした。

 

 

 

結局、ステロイド剤を漢方薬に変えて食事を見直してみたら、小学生になる頃、アトピーに悩まされることもなくなりました。